株式会社 浅井鋳造所|笑顔をつくるいものづくり

3Dプリンタで鋳物を作る

TEL.0586-76-1060  〒491-0814 愛知県一宮市千秋町小山字東仲田12 info@asaichuzo.com

会社方針/会社概要

会社方針2016

「想い」を「カタチ」に。いものづくりで 「笑顔」 と 「未来」 をつくる。
・高品質な製品を知恵と工夫で提供し、喜んでいただくことで「お客様の笑顔」をつくる。 ・互いが協力して仕事に取組み、自分の能力を100%発揮できる職場を目指し、「自分の笑顔」をつくる。 ・長年の職人技とITを融合させた高い技術力で試作開発品を積極的に手がけ、「日本の未来」をつくる。

CEOメッセージ

CEO 熔けた金属を流し込み、かたちをつくる。 「鋳造」の技術の原点は「液体」を「固体」にすることです。 液体である(液相)を固体(固相)に「変化」させることから、「鋳造」に関する学問を「相変工学」(そうへんこうがく)とも呼びます。 広く「冶金」(やきん)と呼ばれる産業ですが、「鋳造」はその中のごく一部の領域を指します。 金属中の成分元素などの制御も大切な要素のひとつですが、「鋳造」の魅力はなんといってもその「自由度」にあります。液体となった金属を鋳型の空洞に流し込むことによりつくられる「鋳物」(いもの)はほぼどんな形のものでも作ることができます。つまり「自由にものづくりができる」技術なのです。 ですからものづくりに携わる方々には、まず「鋳造」を試していただきたいのです。 自分が設計した「想い」通りのものを「カタチ」にできる技術がここにはあります。 弊社でできなくても「鋳物先進国」である日本にはあなたの想いをかたちにできる会社がたくさんあります。 ぜひ「鋳造」を試していただきたいと願っています。 「鋳」の字は「金」ヘンに「寿」と書きます。別に金がめでたいわけではありません。 「寿」という字には「行き渡らせる」という意味があります。つまり「鋳」の字は「金属」を鋳型に「行き渡らせる」という意味の漢字です。 そして弊社のロゴマークにも採用している「鋳」と「人」を組み合わせた「鋳人」(ちゅうじん)という熟語は、古代中国の書物「論語」に出てくる言葉で、「人に(教育を)行き渡らせる」つまり「人材を育成する」という意味があります。 この「鋳人」というすばらしい言葉と、熔けた鉄を表現したオレンジ色、造語である「いものびと」とを組み合わせてデザインしたロゴには、弊社の「いものづくり」に対する真摯な取り組みが表現されています。 ぜひ弊社の考えに共感を抱いていただけるお客様と一緒に「ものづくり」を続けていきたいと思っています。
会社概要
社名    株式会社 浅井鋳造所
代表者   代表取締役 浅井敬司
所在地   〒491-0814 本社所在地 愛知県一宮市千秋町小山字東仲田12 TEL. 0586-76-1060 FAX. 0586-76-1042
資本金   500万円
設立    1946(昭和21)年
従業員数  10名(2013年1月現在)
取引銀行  十六銀行、三菱東京UFJ銀行、愛知銀行、いちい信用金庫

沿革

1946年   愛知県一宮市にて浅井鋳造所(個人事業)創業
家電部品の製造及び繊維機械の部品製造を開始する
1971年  工場を現住所へ移転 低周波誘導炉導入
1987年  ダクタイル鋳鉄(FCD)の量産に着手 
1991年  景観鋳物の開発
1995年  調理器具鋳物の開発
1999年  愛知県創造技術研究開発費補助金事業に採択 
「光造型システムを利用した鋳造型モデルの開発
2007年  ISO9001認証取得
2008年  株式会社浅井鋳造所へ組織変更
戦略的基盤技術高度化支援事業(サポイン事業)「真空処理による溶湯改質で高強度鋳鉄の半凝固鋳造法の確立とコンパクトラインによる実用化」に参加
2009年  ものづくり中小企業製品開発等支援補助金「実証等支援事業」に採択
「大越式迅速摩耗試験機による新開発低合金耐摩耗鋳鉄の性能評価」
ものづくり中小企業製品開発等支援補助金「試作開発事業」に採択
「高耐熱鋳鉄の一体成型部品を使用した薪ストーブの試作開発」
2012年  あいち中小企業応援ファンド助成金に採択
「3D砂型積層プリンタを活用した、製品開発用「ニアネットシェイプ」ステンレス合金鋳物の製造」