イモノ鋳造体験

4D-imonoPassportPRO

イモノの作り方を学び
実際に作って理解できる

設計や開発段階での問題が無くなります!

試作や開発をする際に、鋳物でつくる場合に気を付けないといけないところが分かるようになります。

調達部門のストレスが減ります!

「なぜ鋳物に納期がかかるのか」「どうしてウチには鋳物が入ってこないのか」
いろんな理由があることが分かるようになります。
滞りのない鋳物調達や改善提案ができる可能性が増えるかもしれません。

トータルコストが減ります!

設計や開発の段階で「ムダな時間や形状変更」がなくなり、量産がしやすい形状にすることが可能になります。
同時に鋳物の不良が少ない形状にすることもできるため、製造工程の手戻りも少なくなり歩留まりもよくなります。
全ての工程でボトルネックがなくなり、完成までのコストを低減することが出来ます。





お客様の声


産業機械製造 A社様
ご参加4名(設計・開発部門)

【ご感想】
鋳物の作り方や現場用語などがよく理解できた。
日頃、PCに向かって部品設計をしているが、実際に作ったものを手にしてみると、意外と大きい・重いなど気づかされることがあった。
設計上の問題点(抜き勾配や空洞部分)を頭に入れておかないと、思わぬ不具合が起きることがあるという事例を聞き、参考になった。


バルブ製造 B社様
ご参加4名(生産管理・調達部門)

【ご感想】
鋳造現場をあまり見たことが無く、鋳物についての知識を得ようと参加した。
材質による伸び(縮み)の違いやJIS規格など、日ごろあまり意識をしていないことが知識として得られてよかった。
実際に鋳造作業や鋳物の仕上げ作業をしてみて、大変なことがわかった。
こういった作業がやり易いような形状設計をする意識が出来た。